会社概要

ご挨拶

 株式会社岩間化学は、1968年にプラスチック製品のリサイクル加工で創業を開始し、現在では自動車用外装部品の押出成形・二次加工を主力としながら様々な分野のプラスチック製品を製造しております。

 昨今、脱プラスチックが重要視されている世の中ではありますが、「環境にやさしいものづくり」を第一に考え、全てのお客様が安心して使用していただける製品開発に尽力してまいります。

 これからも良い品質のものを、スピーディーに、高い技術力で社会の発展に貢献できるよう日々、改善・開発し続けてまいりますので、どうぞ岩間化学を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 岩間 太郎

企業理念

1.環境にやさしいものづくりを通じて社会に貢献します
2.お客様に信頼頂ける技術・サービス・高品質の製品を提供します
3.日々改革へのチャレンジスピリットを持ち、社員全員で会社の繁栄と幸福を創造します。

品質方針

ISO9001
上記経営理念を実現するために全員が、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムの確立、運用及びその有効性の継続的改善に積極的に取り組みます。

具体的には以下の事項を実施します。

1.顧客要求事項、法令・規制要求事項を遵守し適合を確実に図ります。
2.要求事項等を的確に把握し、時代のニーズにあった設備や生産環境を整備し具現化していきます。
3.品質、コスト、納期に着目し、品質目標を設定して達成度を評価し改善向上を図ります。
4.全員の参画意識を高め、品質向上に努めると共に、お客様の満足と信頼を高めます。
5.技術力の向上に努め、活力ある組織づくりを追求していきます。
6.マネジメントシステムを継続的に改善し、経営能率を高めていきます。

岩間化学のSDGsの取り組み

岩間化学|SDGs宣言書

SDGsとは

SDGsとは、2015年9月に国際サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された発展途上国のみならず、先進国自身も取り組む2016年から2030年までの国際目標です。

世界を変えるための17の目標

岩間化学|SDGsへの取り組み

株式会社 岩間化学 は環境に考慮したものづくりを実現すべく、世界基準の社会的な目標である“SDGs”の達成に向けた取り組みを行い、持続可能な社会の実現に微力ながら貢献していく所存です。

1.環境配慮型製品の製造・開発

当社では、環境負荷低減のため、環境配慮製品の開発・製造に取り組んでいます。
岩間化学|SDGsへの取り組み

1.1 成形ロスの100%リサイクル

成形ロスや加工ロスよって出た端材を破砕・リペレット化100%製品化し、廃棄ロスの削減を行っております。
また、パージ材の再製品化へ取り組みや成形機を清掃するパージ材も、使用後リサイクル業者へ引き渡し、産業廃棄物の削減に取り組んでいます。

1.2 エコロジー製品商品化・拡販

エコカー(EV:電気自動車)関連パーツや、地球環境に優しい製品について設計・製造・販売に取り組んでおります。また、環境負荷が少ない材料の選定し、常に環境に考慮した「ものづくり」に取り組んでいます。生分解性プラスチックを使用した、製品開発にも積極的に取り組んでいます。

2.脱炭素に向けての取り組み

事業活動で排出するCO2削減に向けた全社的な取り組みにより、環境に優しい事業所をめざします。
岩間化学|脱炭素に向けての取り組み

2.1 社内文書のペーパーレス化

生産手配書や仕様書など、製造現場に関わる文書を基幹システムやオンラインに変更を計画しています。今後、納品書や請求書など全社的なペーパーレス化を推進します。

2.2 資材管理の徹底化

原材料の購入量、生産数量の管理を徹底化し、不要な材料を購入しない、不要な製品を作らないことで環境負荷の削減を推進します。

3. ステークホルダーへの責任

多種多様な人材が公平に、いきいきと働ける環境づくりをめざし、また支えていただく地域の活性化に貢献してまいります。
岩間化学|ステークホルダーへの責任

3.1 福利厚生の充実

定期健康診断の実施や、育児休暇制度の積極的取り入れにより、働きやすい環境づくりと社員の健康増進をサポートしています。また、希望する方は年齢制限を設けずに就業できる雇用制度で、知識・技能を生かして長く働ける環境を整えております。

3.2 地域への貢献

2000年より住みやすい街づくりに向けて、社員が工場周辺の道路にて美化運動を行っております
また、2023年より、三重県桑名市を拠点に活動するクラブサッカーチーム「ヴィアティン三重」法人会員として、協賛しています。微力ながら、チームの活動の後押しをしつつ、地域の活性化に協力してまいります。

本社概要

商号

株式会社 岩間化学

所在地

本社  〒510-0961 三重県四日市市波木町816番地11
TEL.059-321-2279/FAX.059-322-0258

鈴鹿工場 〒513-0032 三重県鈴鹿市池田町神田1253
TEL.059-383-3448/FAX.059-383-5870
M-EMS(みえ環境マネジメントスタンダード)/KES(京都環境マネジメントスタンダード)/認証取得・認定事業所

設立

1968年10月

資本金

10,000,000円

従業員数

53名(2023年7月現在、パート含む)

沿革

1968年(昭和43年)10月 四日市市貝家町にて個人営業
1969年(昭和44年)9月 東海電線(電力部)と取引開始
1976年(昭和51年)2月 有限会社岩間化学工業所 設立、資本金500万円
1981年(昭和56年)3月 四日市市波木町宮山にて部品工場 設立
1981年(昭和56年)6月 鈴鹿市池田町神田にてナゲット工場 設立
1985年(昭和60年)8月 鈴鹿市池田町神田にて再生工場 設立
1991年(平成 3年)8月 株式会社岩間化学に社名変更、資本金1000万円に増資
2018年(平成30年)10月 創立50周年を迎える
2019年(令和元年)12月 ISO9001を取得

取引銀行

三菱UFJ銀行、北伊勢上野信用金庫、三十三銀行、百五銀行

主要取引先様

住友電装株式会社、ミネベアコネクト株式会社、センコーアドバンス株式会社 他(敬称略、順不同)

本社 アクセスマップ

住所 三重県四日市市波木町816番地11
設立 1979年(昭和54年)1月 敷地面積 944㎡(2F)
業務内容 部品ASSY加工(2F)

鈴鹿工場 アクセスマップ

住所 三重県鈴鹿市池田町神田1137番地1
設立 1983年(昭和58年)8月 敷地面積 2111㎡(2F)
業務内容 プラスチック再生・押出成形(2次加工)・チューブ切断・部品ASSY加工(検査)

四日市工場 アクセスマップ

住所 三重県四日市市貝家町348番地
設立 1968年(昭和43年)9月 敷地面積 1485㎡(2F)
業務内容 マジックパイル選別・チューブ切断、加工(検査)・各種ジャバラ倉庫

ナゲット工場 アクセスマップ

住所 三重県鈴鹿市池田町神田1253番地
設立 1981年(昭和56年)8月 敷地面積 790㎡(2F)
業務内容 電線ナゲット加工

ロゴコンセプト

株式会社岩間化学ロゴ
中心の円はコーポレートカラーのライトブルーを基調とした地球を表しています。 その周りに縦横無尽に様々な色の光の筋が飛交っており、若い社員からベテラン社員まで様々な世代の社員がグローバルな活躍をしていく様を表現しています。 「環境にやさしいものづくりを通じて社会に貢献する」その意を込めてiwamaのiに一輪の花が咲いています。